とある薬剤師向け雑誌のコンテストに、ICF inputterを出してみようと思い立ったところ…

「特許申請を考えていらっしゃる方は、申請を済ませてから応募して下さい。」

と書いてあるのが目に入った。


 世の中に受け容れられる、つまりのところ「ウケる」かどうかは未知数だが…私のアイデアには新規性がある。

 …やってみるか、とふと気軽に思い立ち…特許申請支援の無料相談に行ったところ

相談役のおっちゃんとハナシが盛り上がり

つい出来心で申請してしまったんである。

ちなみに、「明細書」という書類を書き上げなくてはならない。

これを自力でやりとげようと思ってしまうか否かが、今回の岐れ路だった。

…文章を書くのがやぶさかでない私は、つい調子に乗ってしまったのだった。

東京特許許可局って単語は知っていても、こんなものが世の中にあるなんて知らなかった。
これに15000円とかプラスモアあんどモア!!!なカネを払い、一応特許申請だけはした。

そこからどうなっていくのか。

連載します。乞うご期待。